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サントリー音楽賞 09年度は指揮者の大野和士さんに(毎日新聞)

 日本の音楽界の発展に寄与した音楽家・団体を表彰する第41回(2009年度)サントリー音楽賞(サントリー芸術財団設定)に、指揮者の大野和士さん(50)が選ばれ、31日発表された。仏・リヨン歌劇場管弦楽団と昨年11月に来日公演を行った成果などが評価された。大野さんは東京都生まれ。東京芸術大卒。2008年からリヨン歌劇場首席指揮者。また、意欲的な演奏会を表彰する第9回佐治敬三賞(同)には、昨年12月に東京オペラシティ・リサイタルホールで行われた「クロノイ・プロトイ第5回作品展〜弦楽四重奏の可能性」が選ばれた。

普天間移設先2案、社民・福島党首が反対表明(読売新聞)
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代理投票「報道関係者から指摘」民主党幹部(読売新聞)
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<鳩山首相>普天間問題 県外移設に向け全力挙げる考え示す(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は26日の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、3月中に政府案の一本化を目指す意向を表明したうえで、「沖縄の皆様方の過重な負担を考え、極力県外に移設する道筋を考えたい」と述べ、県外移設の実現に向け全力を挙げる考えを示した。すでに表面化している県内移設に対する地元沖縄県や連立相手の社民党の反発は激しく、決着期限とする「5月末」までの決着の道筋は描けていない。

 政府は26日、米軍キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)と米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)沖合の県内2案に加え、普天間基地機能を徳之島(鹿児島県)などの県外に分散移転する案を沖縄県と米側に伝えた。

 しかし、月内一本化の調整は難航必至だ。北沢俊美防衛相は沖縄県庁で仲井真弘多知事と会談したが、説明したのは防衛省が推すシュワブ陸上案だけ。政府内ではまずシュワブ陸上部に移し、将来、ホワイトビーチ沖合に移設する2段階案もあるが、県幹部は「行き先が県内に二つとは正気のさたじゃない」と警戒感を示す。

 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相も同日の閣僚懇談会で、ホワイトビーチ沖合案について「党としては、できない計画だ」と明言。記者会見で「時間もかかるし、環境破壊だ」と猛然と反発した。

 一方、岡田克也外相はルース駐日米大使に検討状況を説明。その後の記者会見で、29日にゲーツ国防長官、クリントン国務長官と会談することを明らかにした。ルース氏は25日、長島昭久防衛政務官と会談した際、「現行案がベストだ」とけん制。外務省幹部は一本化作業は「大変難しい作業になる」と漏らした。首相は記者会見で県外移設ができなかった場合の責任について「極力そうならないように全力を尽くす」とかわしただけだった。【上野央絵】

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<普天間移設>官房長官と国民新の下地氏が会談(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、平野博文官房長官は22日、東京都内のホテルで、国民新党の下地幹郎国対委員長と会談した。下地氏は政府・与党でつくる沖縄基地問題検討委員会のメンバーで、会談では政府が検討している米軍キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)や米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)沖合−−の2案などを協議したとみられる。

 政府は移設案を月内にまとめる方針で、23日から鳩山由紀夫首相や北沢俊美防衛相、岡田克也外相、平野氏が移設案の最終調整に入る。政府側の調整と併せ、平野氏は25日に下地氏や阿部知子社民党政審会長とも会談する予定で、与党内でも詰めの協議を急ぐ。【朝日弘行】

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<訃報>吉田成堂さん79歳=書家、毎日書道会理事(毎日新聞)

 毎日書道会理事で日展評議員の書家、吉田成堂(よしだ・せいどう、本名・弘道=ひろみち)さんが22日、肺がんのため北九州市小倉北区の病院で亡くなった。79歳。葬儀は25日午前11時、同区大手町5の5の明善社大手町斎場。自宅は同区紺屋町1の1の1003。喪主は長男成美(しげよし)さん。

 福岡県豊前市出身。東京学芸大書道科に進み、故・手島右卿さんに師事。卒業後、現代書の父と呼ばれる故・金子鴎亭さんに出会い、以後半世紀以上にわたり近代詩文書を中心に創作を続けた。持ち味は九州男児らしい力強さ、素朴さ、おおらかさと、その中の豊かな詩情。古典研究に裏打ちされた現代性も定評があった。

 89年以降、日展審査員を計4回務め、91年に社会文化功労賞を受賞。その後、肺がんを患ったが復帰し、04年の第56回毎日書道展で最高賞の文部科学大臣賞を受賞。05年、毎日書道会理事に就任した。08年には第60回毎日書道展実行委員長を務めた。

 後進の指導にも熱心に取り組み、長年にわたって九州書道界のリーダー役を担った。【千々和仁、佐藤敬一】

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<日韓歴史研究>「教科書」溝埋まらず 継続危うく(毎日新聞)

 日韓両国の有識者による「日韓歴史共同研究委員会」は23日、第2期研究の報告書を公表した。第1期で激しい議論となった「近現代」など3分科会に加え、歴史教科書に取り組むため新たに設けた「教科書小グループ」でも従軍慰安婦問題の記述などで歴史認識の溝が浮き彫りになった。委員間には「国益に有害」との意見もあり、今後も政府レベルによる共同研究を継続できるか不透明だ。

 報告書は「古代」「中近世」「近現代」「教科書」の各章で、日韓双方の委員論文と批評文などを掲載する。

 報告書で韓国側は、従軍慰安婦問題について、96年に日本の全7種類の中学校教科書で言及していたが、05年には2種類に減り、強制性を示した記述がなくなるなど「縮小の一途をたどっている」と指摘。理由について「政治・社会的状況の保守化」と断定した。

 これに対し、日本側は「韓国は従軍慰安婦と女子挺身(ていしん)隊とを混同している。挺身隊はあくまでも軍需工場での勤労動員に限定される用語だ。青少年に『戦場と性』という難題は教えるべき事項なのか、教育現場のためらいもある」と反論した。

 また、日本側は、韓国の教科書で多用される「日帝」の概念が「あいまい」と批判。戦後日本の「平和憲法」に関する記述がないことを指摘し、韓国の教科書に明記するよう求めた。昭和天皇以降の反省の「お言葉」や、植民地支配と侵略に対する反省とおわびを表明した95年の村山富市首相談話についても記述を求めた。【中澤雄大】

 ◇ことば 日韓歴史共同研究

 01年教科書検定で「新しい歴史教科書をつくる会」主導の中学歴史教科書が合格したことに韓国が反発し、日韓関係が悪化。事態を打開するため、同年10月の小泉純一郎首相と金大中(キム・デジュン)大統領(当時)の首脳会談で、歴史共同研究の開始で合意した。第2期研究委は07年6月から教科書の記述ぶりなどを議論していた。報告書は約2500ページ。

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主観的理由、規制せず 2次元児童ポルノ 都が緊急見解(産経新聞)

 子供の性行為を描く漫画など「2次元児童ポルノ」規制のため、都が今定例議会に提出した青少年健全育成条例の改正案について、都は17日、緊急に見解を明らかにした。「キャラクターが幼く見える」といった主観的な理由は規制の対象にならないなどとしている。

 都によると、今回の措置は改正案反対を訴える電話やメールが殺到しているため。寄せられる意見の大半は、「恣意(しい)的運用を招く」など、条例案への誤解に基づくものだという。

 改正案をめぐっては、最大会派の民主などが継続審議を求める方向で調整しており、今定例会での成立が微妙な情勢となっている。

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首相動静(3月15日)(時事通信)

事故米転売、「三笠フーズ」元顧問に有罪判決(読売新聞)

 米穀加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市、破産手続き中)による工業用事故米の不正転売事件で、不正競争防止法違反(用途偽装)に問われた元同社顧問・宮崎一雄被告(78)の判決が12日、大阪地裁であった。

 西田真基裁判長は「組織ぐるみの計画的犯行で、食の安全に対する国民の信頼を失墜させた」と述べ、懲役2年6月、執行猶予4年、罰金300万円(求刑・懲役2年6月、罰金300万円)を言い渡した。

 判決によると、宮崎被告は元同社社長・冬木三男受刑者(74)らと共謀、基準以上の農薬に汚染された工業用のベトナム産うるち米を含む876トンを食用と偽り、2008年1〜7月、鹿児島、熊本両県の酒造会社6社に販売した。

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<死体遺棄>身元確認 頭に複数の殴打跡 東京・国分寺(毎日新聞)

 東京都国分寺市の路上で15日朝、男性の遺体が見つかった事件で、警視庁捜査1課は男性を住所職業不詳の中川公太さん(22)と確認した。中川さんの頭には鈍器で殴られたような傷が複数あり、現場に争った形跡がないことから、捜査1課は殺人、死体遺棄事件として小金井署に捜査本部を設置した。

 捜査本部によると、中川さんは15日午前5時50分ごろ、同市西元町4の黒鐘公園前の歩道で、両手と口を粘着テープで巻かれ、上下スエットスーツ姿であお向けで倒れているのを通行人に発見された。頭に鈍器で殴られたような複数の傷があり、口や鼻から出血していた。死亡推定時刻は15日未明とみられる。

 中川さんは数日前に八王子市に住む両親に「仕事でトラブルになっている」などと話していたという。靴が片方脱げていたことなどから、捜査本部は別の場所で暴行された後、発見現場まで運ばれたとみている。

 現場はJR西国分寺駅の南約1キロの住宅街。【神澤龍二、山本太一、青木純】

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<官房機密費>半年で3.6億円 未使用分は返納へ(毎日新聞)

 平野博文官房長官は10日の衆院内閣委員会で、内閣官房報償費(官房機密費)について、政権交代後の昨年9月から今年2月までの6カ月間にわたり、毎月6000万円ずつ計3億6000万円を国庫から引き出したことを明らかにした。塩川鉄也氏(共産)への答弁。平野氏はこの後の記者会見で「必要ないものは返納する」と述べ、3月末時点での未使用分は国庫に返納する考えを明らかにした。

 平野氏は記者会見で、機密費の予算計上に関し「機密費で本当に処理すべきことなのかを含めて考えたい」と述べ、見直しを含めて検討する意向を表明した。一方、使途については「あくまでも相手があることなので、オープンにすることによって、情報が入ってこなかったり、協力が得られないケースが多々ある」と述べ、一部は非公開にせざるを得ないとの認識を示した。【横田愛】

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男性看護学生交流会を12日に開催(医療介護CBニュース)

 東京都立府中看護専門学校は、男性の看護学生と看護師が交流を通じて看護師の仕事について考える「男性看護学生交流会 プロフェッショナルを目指して」を3月12日、同校で開催する。

 今年で4回目を迎える交流会は2部構成。
 1部は「プロフェッショナルを目指して 男性看護師だからこそできること」のテーマでシンポジウムを開催する。
 座長は都立広尾病院看護担当科長の宮本竹彦氏が務める。シンポジストは、緩和ケア認定看護師の佐藤尚治氏(板橋中央看護専門学校)、集中ケア認定看護師の勝博史氏(都立府中病院)、訪問看護ステーション所長の中沢公紀氏(たんぽぽ訪問看護むさしの)。
 2部では「アドバイザーと共に語る 男性看護師だからこそできること」のテーマで、看護学生と先輩看護師との懇談会が開かれる。

 参加対象者は、都内の男性の看護専門学校生や看護職を目指す高校生または社会人。
 時間は午後1時半から4時半までで、参加希望者は「男性看護学生交流会参加希望」と明記して、学校名、学年、氏名、連絡先を記入の上、5日までに交流会事務局までファクス042(326)3970などで申し込む。


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